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    <title>桐生庵</title>
    <description></description>
    <link>http://kiryuan.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>やっぱり帰る</title>
      <description>はてなに戻ることにしました。&lt;br /&gt;
忍者、使いにくい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/koharuna/&quot;&gt;http://d.hatena.ne.jp/koharuna/&lt;/a&gt;</description> 
      <link>http://kiryuan.blog.shinobi.jp/%E3%81%93%E3%82%82%E3%81%94%E3%82%82/%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%82%8A%E5%B8%B0%E3%82%8B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>村正</title>
      <description>&amp;nbsp;ニトロの新作。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うへへ、適当に予約して限定盤買ってて正解だったじぇい。&lt;br /&gt;
英雄編だけ終わらせたけど、こいつは傑作だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一条と正宗さんが漢らしすぐる。&lt;br type=&quot;_moz&quot; /&gt;</description> 
      <link>http://kiryuan.blog.shinobi.jp/%E3%81%93%E3%82%82%E3%81%94%E3%82%82/%E6%9D%91%E6%AD%A3</link> 
    </item>
    <item>
      <title>闇の左手</title>
      <description>&amp;nbsp;ル・グィン著。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ル・グィンという名にピンと来なくても『ゲド戦記』の人だと言えば大体通じるのではないかと思う。&lt;br /&gt;
私もそうだった。&lt;br /&gt;
最後まで読んで、後書きに目を通して初めて分かった。&lt;br /&gt;
そうかゲドの人だったのか！と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし私はゲド戦記すら実は読んだ事は無い。&lt;br /&gt;
昔々、幼稚園くらいの頃にオタフク風邪か何かを患った時に、母親に連れられて行った市民病院の待合室にゲド戦記が置いてあって、暇潰しに読み聞かせられた気もするが・・・。&lt;br /&gt;
正直、挿絵が怖かったので碌々に話を聞いてなかったのだと思う。&lt;br /&gt;
さっぱりと内容については記憶はない。&lt;br /&gt;
もしかしたらオタフク風邪の痛みの所為で、それどころでは無かったのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、その本の挿絵についてはおぼろげながらも今も思い出せる・・・気がする。&lt;br /&gt;
確か、何やら人が、山か、野原か、海か、まぁそんな場所を駆けている図だった気はする。&lt;br /&gt;
怪しい記憶を掘り返しての事だから、そうだったかと思えば思うほど、記憶は上書きされ、曖昧になるだろうが、恐らくはそんな感じだったともう。&lt;br /&gt;
モノクロームだったのか、赤黒二色刷りだったのか、それとも緑黒二色刷りだったのか、そこまでいくとさらに怪しくなる。&lt;br /&gt;
兎に角、カラフルではなかったと思う。&lt;br /&gt;
少なくとも、その頃の私が慣れ親しんでいたカラフルな多色刷り絵本や図鑑どもとは一線を画す、配色とデザインの挿絵だったのは間違いないと思う。&lt;br /&gt;
何故なら、そこに『外国』の香りを感じた事をえらく印象的に憶えているからだ。&lt;br /&gt;
あれは日本のセンスではなかったと思う。&lt;br /&gt;
と、同時に、私は日本的なものも嗅いでいた。&lt;br /&gt;
その挿絵を見た時に、すぐにピンと来たのが『神話』だったからだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不思議なもので、その時、目にした時の絵本の挿絵は思い出せなくとも、その時に感じた印象――というか思考経路？というのは、二十年近く経った今でも感じ取れる、様な気がする。&lt;br /&gt;
私はあの時、確かにゲド戦記の挿絵に神話の匂いを感じていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というのは、一度置いておいて、話を本題である『闇の左手』に戻してみると。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この物語はSFというジャンルで語られるが、現在の一般的な意味でのSFとは少し異なると思う。&lt;br /&gt;
コールドスリープ、星間飛行、遺伝子操作というキーワードは断片的には出てくるが、それはあくまでも舞台装置として遥か遠方へと引っこんでいると言わざるを得ない。&lt;br /&gt;
（この作品を含んだ『ハイニッシュ・ユニヴァース』シリーズ全体を通してそうなのかどうかは定かではない。私が触れたグィンの作品は未だこれだけなのだから）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
代わりに前面に押し出されているのは文化人類学的な側面。&lt;br /&gt;
つまり、この架空惑星の架空住人達は如何にして生活し、文化を持ち、考えを持つか――という意味でのサイエンスフィクションである。&lt;br /&gt;
近頃、盛んに宇宙戦争だとか電脳化だとか、そんなのばかり読んでいたので危うく忘れかけていたけど、そういうのもSFの主流の一つではあるのだ。&lt;br /&gt;
と、なると、そこにテーマとして描かれるものは『コミュニケーション』である事は自明であろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ここまで書いた＞&lt;br type=&quot;_moz&quot; /&gt;</description> 
      <link>http://kiryuan.blog.shinobi.jp/%E8%AA%AD%E3%82%93%E3%81%A0%E6%9C%AC/%E9%97%87%E3%81%AE%E5%B7%A6%E6%89%8B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>新型インフル＼(＾o＾)／</title>
      <description>&amp;nbsp;ここへ来てインフルエンザげっと。&lt;br /&gt;
38度オーバーの高熱、関節の痛み！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上司のクーリィ女史（どっかの准将みたいにおっかないシワシワ婆さんだから私はそう呼んでいる）に連絡したら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「有給使っとくから、お前会社来るな」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うはおｋ、自転車事故に続いて長期休暇げっと。&lt;br /&gt;
が、そんなに甘い事もなく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「宿題出すから、暇があったらやっておくように」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、メールでなんやかんやの資料が送られてきて、そいつをまとめとけとの指令。&lt;br /&gt;
社会人になって休みの間の課題とかないない&lt;br /&gt;
&lt;br type=&quot;_moz&quot; /&gt;</description> 
      <link>http://kiryuan.blog.shinobi.jp/%E3%81%93%E3%82%82%E3%81%94%E3%82%82/%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%EF%BC%BC-%EF%BC%BEo%EF%BC%BE-%EF%BC%8F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>iphone買ったよ</title>
      <description>&amp;nbsp;設定めんどくせぇ！！１&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オマケでくれたお父さんのスリッパはとてもよいと思います。&lt;br type=&quot;_moz&quot; /&gt;</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>SSI「機密の破裂人形」</title>
      <description>&amp;nbsp;アリスのスペルっぽいけど、モーターヘッドの方。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボークスがちょっと前に発売したプラモ版のバングドール。&lt;br /&gt;
そいつの二次生産版の予約をしました。&lt;br /&gt;
8400円。たけぇ。でも半分は兄持ちです。&lt;br /&gt;
どうせ私が買っても積むだけだからな！兄がクバルカン贔屓で良かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「赤に塗ってノンナ・ストラウスのバングに・・・」&lt;br /&gt;
「ねぇよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、そもそもノンナ卿のバングが赤いってのはオフィシャル設定なのかどうか本当はしらｎ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハスハ贔屓の私としてはプラモ版A・TALL欲しいんだけど、でないよなぁ。&lt;br /&gt;
ダンダグラーダがプラモになったら泣くね。感涙するね。というかダンダグラーダってイラストすら存在しないよね。宇宙騎航支隊S-P-KのSPKは「スペース・パイレーツ・キラー」の略なんだってさ。イオタと喧嘩とかしそう。でもSPK隊は魔導大戦勃発時と同時にハスハから離脱して単独行動取ってるとかなんとか。おいおい、つまり大戦には不参加？なんてこったい。というかお願いですからN先生、連載の再開を早く・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はい、とりあえずバングドール、自力では一生完成しないと思うけど、買いましたというお話でした。&lt;br /&gt;
&lt;span class=&quot;Apple-style-span&quot; style=&quot;font-family: 'MS PGothic'; font-size: large; color: rgb(255, 255, 255); font-weight: bold; &quot;&gt;&lt;br /&gt;
支隊Ｓ-Ｐ-Ｋ隊&lt;/span&gt;&lt;br type=&quot;_moz&quot; /&gt;</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>こもごも</title>
      <description>&amp;nbsp;ストレンジジャーニーをクリアした私は、再びモンハンの世界へと帰って来た。&lt;br /&gt;
ただいまクック先生。&lt;br /&gt;
それにしてもこのゲームは本当に中毒性が高い。&lt;br /&gt;
ゴールがまるで見えないんですけど・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11月１日から「ファンタシースターポータブル２」の体験版がDLできるようになるらしい。&lt;br /&gt;
レベル１５までの制限付きだけど、製品版にデータは引き継ぎ可能なので少し遊んでみようかと思う。&lt;br /&gt;
でも製品版が出たら、またラヴィスカノンを発掘する作業をしなきゃいけないお。&lt;br type=&quot;_moz&quot; /&gt;</description> 
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      <title>こもごも</title>
      <description>&amp;nbsp;アマゾンでストレンジジャーニー届かないじゃないか。&lt;br /&gt;
思ったとおりだからいいんだけどさ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このところ弟に借りてモンハンやってます。&lt;br /&gt;
この中毒性は凄い。気付いたら、休みの日なんて18時間くらいやってる。&lt;br /&gt;
仕事あっても平気で夜中の三時とかまでやってる。いつ寝てるんだ、私。&lt;br /&gt;
ライトボウガンで連射しながら「うぉおおお！来いよぉぉぉぉ！！南瓜のキャンディみたいに（ｒｙ」とかやると楽しい。&lt;br /&gt;
フルフルを高台から一方的にスナイプスナイプ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あとチェスとかやってます。&lt;br /&gt;
コンピュータチェスでハマりだして、木でできた卓上の買ってきて、教本片手に詰めチェス三昧。&lt;br /&gt;
チェス関係の書籍は日本ではマイナーなんだけど、海外パーパーバックものだと結構ある。&lt;br /&gt;
私には将棋より向いてるらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PSPを日に何時間も触っておいてなんだけど、ボードゲームって基本的に面白いよね。&lt;br /&gt;
カタンとかあの辺も楽しいし。&lt;br /&gt;
バックギャモンも面白そうだ。&lt;br /&gt;
問題は、やる相手がいないって事なんだけどさッ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とまぁ、最近は激しくインドア。&lt;br /&gt;
やっぱり無理に体を動かすと痛むのでこんなもんです。&lt;br type=&quot;_moz&quot; /&gt;</description> 
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    <item>
      <title>星を継ぐもの</title>
      <description>&amp;nbsp;ホーガン。&lt;br /&gt;
日本国内でなにかと人気のあるSF作家です。&lt;br /&gt;
アメリカよりも日本での人気のほうがあるんじゃないかな。星雲賞受賞３回だし。&lt;br /&gt;
SFの体裁をとった、本格パズラーとも呼べる作風が、日本人に受けいれられる要因でしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、主人公のハントは、ラスト近くで関係者を集めて「探偵、皆を集めて、さてと言い」とばかりに推理を披露します。&lt;br /&gt;
その直前では、ハントが全ての真相に気付いたと思わせる場面があり（ガニメデの地表に一人立ち尽くすシーン）&lt;br type=&quot;_moz&quot; /&gt;
、その時点で読者に向けて全ての情報は開示されているというあのミステリー独特の『匂わし』があります。&lt;br /&gt;
そこからの終盤への雪崩れ込むような事実の開示、そして確かめるべくもない真実に思いを馳せ、さらにラストシーンの胸を打つ情景、とミステリーでお馴染みの光景が広がっています。&lt;br /&gt;
この展開が実に巧い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、アメリカにおけるメジャーなSF小説群と比べれば異色の作品である事も違いないと思われます。&lt;br /&gt;
何せ、あっちさんのSF小説とくれば『秘密兵器』や『凶暴な宇宙人』という要素が未だに現役で（いや、大抵の場合においてこういう要素は普遍的なのだけど）、そのマッチョさと比べれば、宇宙人の由来を探るというこの作品は如何にもインドアです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁ逆に、インドアだからこそ日本で受けたのだとも思うけど。&lt;br /&gt;
また、ハードSFによくあるような形而上学的な問題もあまり出てこなかったこと（ストーリーの主眼はあくまでも謎の解明）で、物語構成をシンプルにし、読者をストーリーに上手く引き摺りこめた事も勝因かもしれない。&lt;br /&gt;
謎の提示と、その解明の道筋を描くのは、科学史を辿っているようでもあり、個人的には、ジュール・ヴェルヌとか前世紀のSFの走りみたいな小説と雰囲気似ているかもしれないとも思う。&lt;br /&gt;
純理系SFというより、文系の香りのする作品。&lt;br /&gt;
たぶん、対極にあるのはグレッグ・イーガンの『ディアスポラ』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
81年に星雲賞受賞ですから、時代的には『雪風』より前ですよ。ミステリ界隈で言うなら『占星術殺人事件』の頃。&lt;br /&gt;
というかもう30年近く前ってのが意外だ。&lt;br /&gt;
30年経って科学はちょっとは進歩したけど、SF小説のほうはどうなのかな。&lt;br /&gt;
日本の作家さん達も大分頑張ってると思うんだけどね。&lt;br /&gt;
野尻抱介さん、応援しています。シュレディンガーのパンツ。</description> 
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    <item>
      <title>こもごも</title>
      <description>自転車でサイクリング中、車に跳ねられた私登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
打ち身と肋にヒビ、という割と軽傷で助かりました。&lt;br /&gt;
自転車は主を守るためにその身を犠牲にして全損・・・とかだったら可愛げがあるのですが、ほぼ無傷です。ステップの端が削れたくらいで、フレームなんて無傷のままでケロリとしてやがります。ちくしょうめ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、怪我が治るまで自宅謹慎の目に遭ってました。&lt;br /&gt;
家にこもってゲーム＆ネット三昧はあまりに自堕落なので、わざと敬遠して、自宅に留まらずにあちこちに足を延ばしてみました。痛む肋を庇いつつね。&lt;br /&gt;
陶器市場に買い出しに行ったり、古本探したり、観光したり、そんな感じです。&lt;br /&gt;
我ながらタフだ。うむ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
怪我が治ったっぽいのでそろそろ復活モード。&lt;br type=&quot;_moz&quot; /&gt;</description> 
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