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 黄昏公式に何かきたけどー!?

名前だけはどっかで見聞きしてたんだけど、同人サークルの作品かなと思ってました。黄昏もまぁ同人サークルに違いは無いのですが。
東方シリーズ12.3弾と公式ナンバリングされとりますなぁ、ほっほー。
サブタイトルが『超弩級ギニョルの謎を追え』ですよ。なんかアトラスのライドウシリーズと同じ匂いを感じますね。架空の大正浪漫的な。

公式アナウンスでは、早苗さんとチルノと美鈴が出てくるらしいです。
で、常識にとらわれない我らが早苗さんがロボット探しに行く、というストーリーなのです(適当)
このロボットが『超弩級ギニョル』なのかもしれない、と思うのは当然として、ギニョルつったらアリスじゃね!?的な連想から、アリスの開発した超巨大ロボット『グラン=ギニョル』とか『ビッグ・シャンハイ』とかが出てくるそういうストーリーなのではないかとか妄想する訳ですが、たぶんそうではない。

どうでもいいですけど、學天則という和製オートマタがかつて本邦に存在しました。ドイツに売却して行方不明になりましたが。
早い話、荒俣先生の『帝都物語』に出てくるアレです。
非想天則というタイトルは、緋想天と掛けつつ、樂天則という幻想入りした機械を匂わすそういう素敵な仕掛けになっているのではないかとか思ったり、思わなかったり。

最近の東方って、割とSFっぽくなって来たよね。核融合しかり、UFOしかり。
昔っからそういう要素はあったんだろうけど、Win三部作から入れば、東方=妖怪わんさかの日本の辺境というイメージが植えつけられるのもむべなるかな。
でも、本来はもっと、西洋的なイメージがあるんでしょう。「蓬莱人形」のブックレットとか眺めている限りでは。
しかも現在の西洋、じゃなくて、明治時代くらいの日本人が持っていた<西洋>という概念。一部胡散臭さを伴った、科学と非科学が同居していて、万華鏡を覗くような不可思議ワールド、みたいな。それこそ明治十七年の上海租界的な。
という風に考えると、色彩豊かだなぁとか改めて感心してしまうのです。東方の世界観が、とかに限った話じゃなくて、日本人の感性とかが。で、明治、大正時代って色んな意味で幸せだったんだろうな、とか現代日本人である私は勝手に思っているわけですよ。実際はどうか知りませんが。
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